反射物の色を正確に測定するためには、紫外線の影響を考慮、もしくはカットする必要がありますが、UVカットモデルは紫外線の影響を物理的にカットするためのUVカットフィルターを取り付けてある測定器が付属します(UVカットフィルターの取り外しや後付けはできません)。 UVカットタイプの測定器が必要となるのは、X-Rite社製以外の紫外線の影響を考慮しないソフトウェアを利用する場合です。 なお、X-Rite製のi1MatchやProfileMakerなどのソフトウェアをご利用になる場合、ソフトウェアが紫外線の影響を考慮するよう作成されておりますので、このタイプの測定器は必要ありません。 |